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2016-10-11at13:00

知っていますか? 小学校から大学入試までの英語教育は大改革の真っ最中!

2016-09-25 at 11:03AM

 

 

 

 

ほとんどの人が英語は早く始めたほうがいいとわかっている

ほとんどの親が子供のためになることをやってあげたいと願っている

グローバル化が進み、『英語を使える日本人』が本当に求められています。

 

 

 

 

 

今(2016年)

今後(段階的に実施)

小学校

3〜4年

  • 英語の授業なし    
(学校や地域によって例外はあります ) 
  • 週1〜2コマ程度の「外国語活動」が必修
  • 「聞く」「話す」を中心とした授業
  • 「読む」「書く」は基本的にしない
  • 成績はつかない

小学校

5〜6年

  • 週1コマの「外国語活動」が必修    (2011年から)
  • 「聞く」「話す」を中心とした授業
  • 「読む」「書く」は基本的にしない
  • 成績はつかない
  • 週3コマ程度英語を【教科】として実施    
  • 「聞く」「話す」に加え「読む」「書く」にも取り組む
  • 成績がつく

中学校

高校

  • 文法や語彙の向上を目指す授業が主流
  • 4技能の習得を目指しているが、実際は文法、訳読が中心の学校が多い
  • 授業の多くは、日本語を使用
  • 英語を使ってコミュニケーションをとることを目指す授業になる
  • 幅広い話題について英語で理解し、伝え合うことを目指す
  • 英語で授業をする

大学

入試

  • 入試問題は「読む」が中心
  • 「聞く」「書く」も問われるが少ない
  • 「話す」要素は、ほとんどない
  • 4技能を問う
  • 民間の試験の活用を促進
  • センター試験に代わるテストを検討(英検などで必要な基準を満たせば入試項目から英語を免除する

 

 

 

大学入試に英語外部試験の導入!!

大学入試において、多くの私立大学が取り入れている『英語外部試験利用入試』

 

 

えいごがいぶしけん…?

 

→→→  英検TEAP(ティープ)、TOEFL(トーフル)、TOEIC(トーイック)といった、大学試験とは無関係の、一般で行われている英語技能試験のことです。

 

現在のマークシート式センター試験では、4技能のうち、『読む』『書く』がほとんどで、『聞く』の割合は少なく、『話す』に至っては、ありません。

 

2020年度から導入される新テスト【大学入学希望者学力評価テスト】では、英語外部試験が導入されます。

これらの試験で、『読む・聴く・書く・話す』で基準以上の高得点を取った人は、大学入試で優遇されたり、英語の試験が免除されるという制度が、『英語外部試験利用入試』です。

 

 

<英検の取得>

 

英検(=実用技能英語検定)は、これまでの英語外部試験では最も実績があり、また多くの人にもよく知られている試験です。

 

現時点では、国公立大や人気TOP100の私大のうち90%以上で、英検取得による英語外部試験利用入試が採用されています。級ごとに問題のレベルが異なり、受験生は自分の目標にあった級を受験することが出来ます。

 

5級・4級・3級・準2級・2級・準1級・1級が設けられており、多くの大学では準2級から2級以上取得を入試優遇の条件としています。

 

難易度の高い大学では準一級以上取得を条件にしているところもあるようです。

 

福岡県では、九州大学北九州市立大学などが、入試優遇制度を採用しています。

 

 

全国の英検採用大学へ→

 

 

 

<採用率が急増、今最も注目される『TEAP』>

 

TEAP(ティープ)とはTest of English for Academic Purposes の略で上智大学と公益財団法人日本英語検定協会が共同開発した、大学で学習・研究する際に必要とされるReading,Listening,Writing,Speakingの四技能運用力をより正確に測定するテストです。

 

 

高校生のレベルに合わせた難易度設定がしてある、比較的新しいテストになります。

 

昨年よりこのTEAPを採用する大学が70%以上と、急増しています。

 

上記の4技能すべてのスコアを評価基準としている大学が多いですが、2技能の大学もあります。 基準点は大学により異なり、基準点以上で合格の場合もあれば、入試での英語試験結果に加点、といった場合もあるようです。

 

全国の主要都市11か所で年3回開催されており、福岡県も含まれていますので、どの外部試験を受験しようか迷っている人には 是非お勧め致します。


福岡県では福岡大学、西南学院大学などが入試優遇制度を採用しています。

 

 

全国のTEAP採用大学へ→

 

 


 

他にも、TOEIC(財団法人国際ビジネスコミュニケーション協会が運営しており英語でのコミュニケーション力を判定するための世界共通のテストのことをいいます。外資系企業をはじめ、多くの企業で、採用選考の際の英語力の目安としてTOEICのスコアを用いています。)や、TOEFL(英語が母語でない人の英語能力を測るテストです。英語圏の大学で学ぶ水準の「読む」「聴く」「書く」「話す」の4技能を120点満点で測定し、130カ国8500以上の大学や団体が入学判定などに利用しています。)などが主な外部検定として挙げられます。

 

 

 

 

英語外部試験利用入試

 

 

上のグラフの通り、英検が最も多く利用されていますが、志望校が決まっている方は、まずは自身の志望校がどの外部検定を採用しているか確認し、資格取得に取り組むとよいでしょう。

 

 

 

 

英語外部試験利用入試最大のメリット

 

英語外部試験利用入試の最大のメリットは、なによりも『一発勝負』を免れることにあります。

 

今までの試験だと、当日の一発勝負にすべてをかけ、もし上手くいかなくてもやり直しなどはできません。

 

そこで、合否が決められてしまいます。

 

しかし、英検もTEAPも、好きな年齢から、年に3度も受けることができるのです。

 

受験に向けて、ずっと前から、英語の試験だけは事前に準備することが出来る。

受験料はその都度かかってきますが、スコア取得に向けて何度かチャレンジする機会が設けられることは非常に魅力的であると言えます。

 

そして、早い段階で基準のスコアをクリアしておけば、その分他の教科の受験勉強に専念することも可能です。

大学側も、受験生の正確な4技能の英語力を把握することが可能になりますので、受験生側、大学側、双方にとってとても有効な入試方法だと言えます。





そうして学生時代が終われば…

 

 

 

 

英語を公用語としている企業が増えています!!

楽天・ユニクロで有名なファーストリテイリング・アサヒビール・シャープ・三井不動産 etc… 2010年頃から、社内公用語を英語としている企業が増えてきています。


楽天が社内公用語を英語にすると発表したのは2010年。その後続々と、英語を取り入れる企業が増えてきています。では実際に、社内で英語を使うようになると、具体的に何が変わるのでしょう。


英語公用語化されると、仕事がこう変わります。


報告書、プレゼン資料などがすべて英語
会社がすべて英語
取引先、他部署との連絡がすべて英語
上司、同僚が外国人


これは、かなり使いこなせるレベルでないと仕事になりそうにありません… しかし、たった一つ、『英語が苦手』というだけで、仕事のモチベーションが下がってしまうのはあまりにももったいないです。


入社時の面接を英語で行う企業ももちろん多く増えてきています。



将来、どのような仕事に就くかは誰にもわかりません。だからこそ、無限に広がる可能性と選択肢を狭めることのないよう、今のうちに準備を整えておきましょう。



他にも…



野球・テニス・サッカー・フィギュアスケート・先日Bリーグが開幕されたバスケット… プロスポーツ界では、当たり前のように外国人からののコーチング・または海外遠征が行われています。
言葉が通じなくてはせっかく一流の指導が受けられる機会があっても、本来の練習量まで行き届かないでしょう。



大きな企業・プロスポーツ界…といった、極端な例となってしまいましたが、現在英語で苦労している人たちの多くは、英語が必要など思ってもみなかった人たちなのです。


東京オリンピックの開幕へ向け、外国人の来日対応を着実に進めている今、英語の必要性は、ただのイメージではなく、現実的なものとなってきています。



スマホの通訳アプリや、接客時の通訳・翻訳ガイドサービスも多く普及してきていますがやはりコミュニケーションは自分の言葉で、相手の目を見て行うのが一番です。

 

また、企業のグローバル化に伴い多くの外国人の雇い入れがますます今後増えていき、『英語が話せて当たり前の人たち』と、就職活動で競う時代となっていくことは間違いないでしょう。



グローバル社会で、のびのびと暮らしていくためには、日常会話だけでなくビジネス英語まで、幅広い英会話能力が必要不可欠となってきています!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 



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